6 月 30

7月の出張予定は7/21のPHPカンファレンス2008だけと思っていたのですが、とある事をきっかけに大崎の某大手プロバイダ様と、品川の某ベンチャー企業様とお打ち合わせする事なりましたので、ついでと言っては何ですが 7/3(木) に目黒で開催される Salesforce イベント「Tour de Force Tokyo」に行ってこようと思います。

Salesforce のイベント参加は今回で多分2回目。
顧客管理や営業支援、代理店管理やマーケティング支援、業務上必要と思われる拡張性高いシステムが安価に容易に使えるサービスが Salesforce なのですが、開発者として面白いのは、Salesforce というサービスそのものが業務用アプリケーションのプラットフォームにもなっているという点。(最近はこれを PaaS : Platform as a Service と言ったりしますね)
Salesforce 上で動作するアプリケーション(全く新規でも良いし既存の自社サービスと連携させても良い)を開発し、それを有償、場合によっては月額課金で提供する事が出来ます。国内ではそれほど事例が無いようですが、これも時代の流れですから追随していかなくてはいけないでしょう。ユーザとしてもベンダーとしても。(開発する場合は、分かり易く言うとサイボウズの拡張機能をサイボウズ以外の会社が有償で提供できる…そんな感じでしょうか)
新しい「場」があり、その「場」でビジネス出来るインフラ(流通や販売管理、決済)があり、世界中をターゲットに出来る…という意味では先のエントリで言及した iPhone のモデルと似ていなくもありません。iPhoneとの関係については既に連携している事例があり、注目しておきたい所でもあります。(iPhoneのビジネスユースはこんな所からも広がっていくのかもと予想してみたり)
…という訳でメインは打合せなのですが、SaaS や PaaS の最先端も眺めてきます。Salesforceをユーザとして使う事はあっても何か開発する予定は今の所ありませんが、これも何らかの形で将来繋がってくるかも知れません。
6 月 29

当社が入居しているのは大阪市は北区にあるメビック扇町といういわゆるインキュベーション施設です。創業と入居がほぼ同時(2006年7月)なので、今月末で早くも2年目終了。メビックは基本的に1年毎の更新で2度までですから、この7月から始まる3年目がインキューべーション施設に身を置いていられる最終トラックという事になります。
で。
3周目に突入する7月に、2周目の1年間を振り返る成果報告をさせて頂く事になりました。日時は2008年7月14日(月) 19:00〜21:00。場所はもちろんメビック内の会議室。
施設内のイベントとはいうものの一般の方でも自由に無償で参加出来るイベントですので、宜しければ是非是非お越し下さいませ。当社は2番目の発表なのでだいたい19:30過ぎ頃から…になるでしょうか。
メビック扇町 入所企業成果報告会Vol.40 参加申し込み
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創業当初の目標通り「基盤作り」の2年目となったのかどうかその辺を中心に据えて、
- 直近1年間の実績
- 忘れもしない出来事について
- これからの計画
- ご参加頂く方とご一緒するビジネスの提案
などについてお話する予定です。あと、単に報告するだけでは面白くありませんから、ウチの開発手法やノウハウ、あと何故開発屋なのにMacを使うのか…等々も取り上げてみようかと。
30分間に及ぶプレゼンは結構久しぶりですね。メビックでの成果報告は2回目にして今回が最後になると思いますので、気合いを入れて準備したいと思います。
6 月 25
何だか今更感があって申し訳ないのですが、iPhone 3Gが発表されてソフトバンクからプランの発表があり、後は予約ですとか発売当日を待つのみな状況で iPhone 3G 熱も一時の落ち着きを見せようかとしている今日この頃。

さて昨日、とあるパートナー企業の社長様と打ち合わせを行いまして、共に次世代モバイル端末のアプリケーション開発事業を進める事が決定致しました。当社は iPhone アプリケーションの開発、そしてパートナー企業様では Android アプリケーションの開発。当社はまだ output 出来る状態のものがありませんが、既にパートナー企業様では Android アプリケーションの開発実績と Google のコンテストへのエントリ実績もお持ちです。
ここで iPhone 3G について思う事を少しばかり。
iPhone / iPod touch 用アプリケーションで個人的に面白い!(あるいは巧い!!)と思っているのは、開発環境が Mac でしか存在しないという事。これは普段から MacOSX で開発しているベンダー、そしてこれまでに MacOSX 上のアプリケーション開発をした事のある開発者にとって、市場の立ち上がり時期においてはアドバンテージとなるという点です。

国産初のMacOSX用3ペイン型RSSリーダー「Ensemble」で僕自身開発に関わっていた事は、当社が少なからずアドバンテージを持っている事を意味しているとも言えなくもないと思ってます。(そして、世界的にユーザを抱える色んなOSX用アプリ開発実績を持つ Ensemble の共同開発者 itok さんに弊社が度々開発支援を頂いている点も大きなポイント)
だから、参入。
という単純な話ではないのですけどね。
Macやってたかどうかはともかく、これはもう新しい時代の流れだと思っていますので、その流れに乗っていこうという事です。そして、どうせなら同じタイミングで立ち上がりつつある(少し遅れるという噂もありますが) Google Android アプリケーションの開発をされているベンダー様と共に、次世代のモバイル端末向けアプリケーション開発をしていこう(あるサービスの両クライアントアプリを共に開発とか、場合によっては受託も)と…まぁそういう展開ですね。
iPhoneは独自のケータイ文化が既に確立されている日本では普及しないという見解も多数ありますが、僕的にはiPhoneをケータイという世界の延長線上に見据えている時点でダメなんじゃないかなと考えています。ひとたびアプリケーションを開発すれば、全世界70数カ国に販売網を持てて、かつ複雑な決済処理も必要ない、そして洗練された開発環境が用意されているというインフラ(国内で携帯開発に関わっていた事がありますがそりゃもう本当に酷かった(汗))は、世界中のエネルギーを引き寄せる筈です。長くなりそうなので多くは書きませんけども…。
そんな感じで、iPhoneやります….と言いますかやってますというご報告エントリでした。実験的なアプリはまた追ってご紹介出来ればと思う次第です。
[余談]
開発者の間では有名なブログ Life is beautiful で 「iPhone 開発者支援プログラム」なる企画が立ち上がりそうになっており、にわかに盛り上がりを見せています。
コメント欄を見てみると、「新しい事をしたいんだけど今の会社じゃ出来ないんだよ!」という方が予想以上に多くビックリした次第。当社は将来、そんなエンジニアの方にとっての関西/大阪における一つの器になれたら…と傲慢ながらも勝手に思ってます。頑張ります。
6 月 15
「どんな事に興味がありますか?」と聞かれれば、間違いなく「ファイナンス」と言う自分がいます。経営者でありながら開発者でもありますから、開発関係ネタへの知的好奇心が絶える事が無いのは当然の事なのですが、ファイナンスは開発ネタと同じくらいのウェイトが今の自分にはあります。
昨年、板倉雄一郎事務所主催の企業価値評価セミナーを受けてからというもの、ファイナンスへの関心はとどまる事を知りません。今は更に酷くなってると言っても良いでしょう。毎朝30分欠かさずやってる読書も、「開発」か「ファイナンス」な今日この頃です。
例えばこんな感じ。
バフェットからの手紙はオーディオブックを買って聞いてみようかという勢いです。これらのチョイスに脈略が無いと怒られてしまいそうですが、これが自分の勉強スタイルでもあるのでスイマセン。
自分の人生を振り返ってみて、これほどファイナンスに興味が向いている時期はないのですが、最近になってファイナンス本を読みあさる事を加速させている原因はこちらの書籍なんですね。
彼女に読んで貰おうと思って買って先に自分が目を通したものなんですが、印象的なこんな言葉がありました。
お金は人生で一番大事なものではないが、一番大事なもの全てに影響を与える
なるほどなと。
健康も教育も生活の質も全てお金で優劣が分かれてしまうという事なのでしょう。だからといって金の亡者になりましょうという意味ではなく、大切な人と幸せを感じながら充足感に満ちた生活を営む為に必要な道具なんですよと、そんな事を著者は書いてました。
冒頭に書いた企業価値評価セミナーで火が付いていた所に、この言葉が油となって注ぎ込み、勢いづいてファイナンスの分野に傾倒しつつあるというわけ。
もちろん本業はITですから、この世界で今まで以上に個人としても会社としても成長を志すのは大前提ですが、その傍らで、より大きな金融資産の形成をもってゆとりある生活を送る為に、正しいお金の知識の獲得とそれに基づく実践(投資)を今以上に加速させたいと思う今日この頃なのです。(まだまだ正しい理解に至っておらず勉強に励む毎日です)
6 月 13

午前の仕事を終えて昼ご飯、そして14:00とか15:00頃…どうしても眠たくなってきます。そんな時はもう寝ちゃいましょう!(って多くの場合はなかなかそうもいかない訳ですけども..)
米国ボルチモアで開催された米国睡眠学会の年次集会(SLEEP 2008)で、UKのラフバラ大学(Loughborough University)がパワーナップ(昼寝)やっぱり良いよーという発表をしたのだとか。
Study: naps > coffee, good night’s sleep to combat tiredness
involved 20 healthy adult volunteers, who all averaged around 7.4 hours sleep a night. They then compared how the volunteers performed to multiple sleep latency testing—how long it took them to fall asleep for a nap at various intervals—in one of four states; their normal amount of sleep,after having an extra 90 minutes in bed in the morning, after taking 150 mg of caffeine at 2pm, or after taking a 20-minute nap at 2:30pm.
Compared to getting an average night’s sleep, all three of the conditions extended the amount of time it took the subjects to fall asleep during the sleep tests, but the 20-minute afternoon nap proved the most effective at combating sleepiness later in the day; although a long lie-in in the morning and the caffeine also reduced afternoon sleepiness, they did so less effectively than the 20-minute nap.
20人のボランティアに協力して貰って
- 普段寝てるぐらい眠る(7.4時間)
- 90分ぐらい余計に眠る
- 14:00に150mgのカフェインを摂取する
- 14:30に20分間のパワーナップ(昼寝)をする
という4つのパターンで、午後の眠気や倦怠感への対策にどれが良いかを検証したようで、結果はパワーナップが一番だったと。
昼寝が良いのは随分と言われている事だし、何でまたこんな発表なんだろうという素朴な疑問があったりするのですが、まだまだ世間的には疑いの目があるという事なんでしょうかね。
「仕事の効率を高める為」とか「眠気を解消して生産性を高める為」とかいった理由を掲げても、「前例がない」とか「常識的に考えられない」的な発想で即却下されるような普通の会社で、「昼寝させろー」を訴えたいサラリーマンに学術的根拠を武器として提供する為なのでしょうか。
まぁそれはともかく、出社時間を遅く設定するとか、コーヒー飲み放題にするとかよりも、パワーナップスペースとか昼寝設備を整える方が会社としては良いのかも知れないなと思ったりするのです。
パワーナップはこれまで取り組もうと思いながら定着させられていない事の一つ。はてなの社長は眠たくなってきたら床で寝ていた…みたいな話を聞いた事がありますが、真似出来ないんですよね。眠くなり始めたと思ったらもうイスの上で意志はなくなってしまって気がつけば1時間経過とか…。んで、いわゆる睡眠惰性に陥って作業効率も落ちて自己嫌悪みたいな(泣)
保育園や幼稚園でありそうな「昼寝タイム」に類するモノを作ると良いんでしょうか。自分的には時間割を決めて習慣化してしまうのが最近楽ですし。一度、14:30から20分間は昼寝タイムという事にしてみようか…そんな事を考えてみました。
6 月 12
横浜は久しぶり。朝から晩までWeb系な開発…というか、Googleにどっぷり浸かる事が出来てホント楽しい一日でした。

Googleの村上社長
自分的には、新しい情報を何か得るというよりも、既に知っている事を再確認するという意味合いが強かったです。存在を知っていただけのもので、実際に動いている様子や技術的な背景を見聞きする事で更に興味が湧いてしまったのが Google Gears 改め Gears。数あるセッションの中でも個人的には一番インパクトがあったかなと。

昨年発表された時のイメージ(ウェブアプリケーションをオフライン環境でも使えるようにする技術)からは、ちょっと方向性が変わってきているように感じられましたね。ブラウザを介したアプリケーションをよりリッチに使い易くするという意味では Adobe AIR の方向性と似ていなくもないです。アプローチの仕方が違いますけど。
って感じかなぁ。ユーザによっては Adobe AIR による専用アプリケーションの提供よりも、ブラウザを機能拡張する Gears の方がしっくりくるかも知れませんね。(Gears の FileSystem API による複数ファイル同時アップロードが出来るようになるってあたりとか)
ブラウザを前提により使い易くするのか、ブラウザの枠を完全に飛び出して専用アプリを提供するのか…
サイトを展開していく側が考えるべき選択肢がまた一つ増える可能性を示唆するセッションでした。当社も Adobe AIR だけではなく、Gears 対応も見据えた開発体制を整えたいと思います。
他にも色んなセッションを楽しめました。英語でのセッションもあったのですが思いのほか聞き取れて自分でもビックリ。…まぁ英語はともかくとして、今回の Google Developer Day 2008 は総じて良いイベントだったと思います。来年も開催されるようなら是非行きたいですね。
Picasaに写真が沢山載ってます
6 月 09
毎月のように関東方面へ出張している今日この頃。梅雨に入って雨がうっとうしい今月の出張は、横浜と東京で一泊二日。

初日は、Google Developer Day 2008 に参加してきます。Google App Engine の話や、Android の話も気になりますが、直前に当日プログラムを改めて眺めてみて強い興味を持ったのは特に
の2点でしょうか。当社の今後の開発方針に影響がありそうなテーマですので、しっかりと聞いてきたいと思います。プログラム終了後はエンジニア達の交流タイムもあるそうですので、関東方面の Google 好きな開発者の方々と親睦出来ればと思っています。
二日目は仕事モードで打ち合わせと、
これの実物を、五反田のハーマンミラー ショールームで見てこようと思います。最近、仕事をしていて肩や腰がシャレにならないぐらい痛くてですね、こりゃどうも椅子のせいだろうという事で新規購入を検討中なのです。本当に買うかどうか分かりませんが、一つの選択肢として、評判が非常に高い伝説の(?)イスの座り心地をしっかり体験してこようと思ってます。
6 月 08
毎日見ている松下幸之助一日一話。昨日の「部下が偉くみえるか」という文章は、ホントに良いこと書いてました。
会社の社長さんで、「どうもうちの社員はアカンワ。困っとんや」というように、自分のところの社員を悪く言われる方があります。ところが、そういう会社は必ずといっていいほどうまくいっていないのです。反対に「自分の部下はいい人間ばかりで、ほんとうに喜んでいるのだ」というような方のところは、みな成績も上がり商売もうまくいっています。
そういうことを考えてみますと、上に立つ人が自分の部下は偉いと思うか、それともアカンと思うかによって商売の成否が分かれてくるといってもいいように思います。そんなところに経営なり人使いの一つのコツとでもいうものがあるのかもしれません。
自分がかつて籍を置いていた会社を思い浮かべると、大概がこんな会社だったですね。残念ながら。
社長がそう思ってなくても、社長の取り巻きである役員や事業部長といった肩書きを持ってる人間がそう考えている事例もありました。やっぱり松下幸之助の言葉通り伸びてなかった気がしますし、実際今も伸びてません。大赤字はじき出して危機に陥ったり、キャッシュフローが全て(営業、投資、財務の全て!!)マイナスという致命的な状態になってたり、徐々に元気がなくなっていったり…。
そして振り返ってみて興味深いと感じたのが、上から下へのそういう気持ちは下から上への同じ感情を起こさせていたであろうこと。社員も同じ事いってるんですよね。「どうもうちの社長はアカンワ。困ってんねん」みたいな。自分がいた会社でもそういうグチは日常茶飯事だったし、自分も結構言ってたように思います。(反省)
当社も有る程度の規模までは拡大を目指していますが、そんな会社には絶対にしたくないなと思います。お互いが認め合い、尊重し合い、敬意を表するのが一番です、きっと。悪いオーラは伝染するし、増幅もする。経済的価値も全く生み出さないだけでなく、良い事はなにもありませんから。
愚痴を言うとかバカにするとか批判するとか侮辱するとか、そういうオーラが漂わない、そんな感情すら生まれる余地が無いような良い空気を、まずは自分が絶えず発し続ける事を心がけてたいと思います。会社は社長の心の有りようとも言いますもんね。もっともっと人間的に成長しなくては、精進しなくては…松下幸之助の言葉からそんな事を思いました。
6 月 07
有名な脳科学社茂木健一郎は「脳は変われるんです」と言います。脳が人を成すのだから言い方を変えれば人もまた変われる訳です。ワタミの渡邊社長も言ってます。習慣が人を変えるんだと。
今年に入ってから、何事も習慣付けてしまって自分のライフスタイルを変えてしまおうと考えるようになりました。なんつーか、やることが多い中で漫然と日々を過ごすのではなくて、計画的に、生産性の高い、そして毎日一日を振り返って満足感を感じられる生活でありたいと考えたのが事の始まり。
この半年間、沢山の習慣を自分のモノにしてきた(と思っている)のですが、実際自分は生き方が変わったなぁと思います。これ、もう真理かも。「習慣こそが人を変える」。変わりましたよ、ホントに。
少し前に毎朝30分の読書を習慣としてしているという事を書かせて貰いましたが、それ以外にも色んな新しい習慣作りに取り組んできた半年間。早朝読書以外にやってた事の一つは「早起き」です。いぁむしろ「明朝起き」と言った方が良いかもしれない。
朝3:30
起きるのがこの時間。
早起きというと5時とか6時とかを自分的には連想していたものですが、それよりもっと早いけども、丑三つ時よりかはちょっと遅いぐらいに基本的に起床するようにしています。その分、寝るのが随分と早くて21:30頃だったりするのですが、まぁなんというか高校時代も隔日でAM4:30起きして旺文社ラジオ講座をやってた自分的には凄く体質的にあってるみたいでして。仕事の効率がですね、べらぼうに上がるのです。

3:30から、いわゆる一般的な始業時間である9:00まで実に5時間半。無論、その間ずっと仕事をしているという訳ではなくて色々とやっているのですが(これはまた別の習慣なのでまたの機会に書いてみます)、世間様の仕事スタート時間までにひと仕事終わっているぐらいの時間的余裕があります。
静かだし、朝独特の爽やかな空気だしという事でこれでもかというぐらいに仕事が進む。午前中に社外からの干渉が入らなければ正午を迎える頃には相当開発も進んでいるので、昼ご飯を食べながら「今日もかなりはかどった」となる訳です。
眠たくなりがちな午後は、余り集中力を求められない雑用をこなしたり、打ち合わせを集中させてみたり、思い切って昼寝してみたりと、そんな感じで過ごします。おやつ食べて、仕事して、晩ご飯食べて仕事して、そして、これまでの自分では考えられないぐらいに早い20:30に退社。帰宅後シャワーを浴びて21:30に就寝。そして、
朝3:30
また新しい一日が始まります。晩の2時間をそのまま朝の2時間に移し替えただけなので費やしている時間は何も変わらないのですが、出来ている仕事の量は随分と増えました。ポイントは、自分が一番集中できる時間帯を最大限に確保した事でしょうか。今では頑張って3:30起きするぞ!ではなく、良い集中状態で仕事をしたいが為に当たり前の「習慣」になってしまいました。
これは、なかなか家族の理解が無いと出来ない事ではありますけどね。(ウチの場合は彼女が全面的に協力してくれました。明朝起きするようになって、結構調子が良くなったようです。)
一人暮らしの方や、家族に理解を得られる方にお勧めしたい「習慣」の一つです。「明朝起き」とまではいかなくても、可能なら1時間だけいつもより早く寝て起きてみるのは如何でしょう?自分が変わっていくのが見えて楽しいですよ。
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