1 月 04
弊社はWindows禁止の会社なので創業準備段階からしてMacしか使っていません(理由についてはまた機会を改めて…)。初代iMacG5 → iBook → 初代MacBook と移ってきた訳ですが、昨年末の決算期にあわせて新型MacBookに買い換えました。

弊社にとって開発用Macは経済価値を生み出す源泉でもありますから、常識的な範囲であればお金は惜しまないという考え方。賛否両論はあると思いますが、ここで節約すると結局作業効率が落ちてしまうと思っています。
持ち運びを考えてベースはMacBook、上位モデルでメモリを2Gから4Gに増設しています。ハードディスクは250Gで維持。今回もAppleStore心斎橋の法人窓口で購入(20万円弱)させて頂きまして、すっかり常連さんになりました。担当のNさん、有り難うございます。
新調した結果、全体的に操作が快適に。想像以上に生産効率も高くなって良い感じです。また、初代MacBookに比べて若干薄く&軽くなっているので、外出時には随分と助かってます。バッテリーの持ちも良く(これは買い換え直後だからかも)、帰宅時に電源ケーブルを持ち帰る必要が無いのも良いですね。
それと、Parallels 上で動作させるWindowsが劇的に良くなりました。

ParallelsをVer4.0にバージョンアップした事も効いているのかも知れませんが、ようやく「Mac上でOSXとWindowsを同時に使っても問題ない」レベルに達したという感じでしょうか。
Mac上のテキストエディタで編集、WindowsのIEで動作確認…といった一連の動作を、Mac/Winの切り替えに伴う時間ロスを全く感じずに出来るのが大きいです。Windows禁止とは言えやっぱりIEの確認では使う(でもWindowsマシンは不可)ので、Windowsが絡まざるを得ない案件の作業効率は劇的に改善していると思います。
ちなみにこちら、

これまで弊社ビジネスをしっかり支えてくれた旧MacBookです。開発にプレゼンにと大活躍でした。このマシンが無ければ今の弊社は無かったと言えるでしょう。改めて初代MacBookに感謝。でもこれで引退という訳ではなく、まだまだサブマシンとして活躍して貰う予定です
という訳で、弊社の新たな仲間の紹介でした。
2 月 06
昨年末に購入しようとしていた Cinema Display 23inch 。
1月の MacWorld で新ディスプレイが発表になるという噂を聞いて購入を保留していたモノです。新型の発表も無かった訳だし、いつまでも待っている訳にもいかない事情がありましたので購入しました。

店頭で見るとそれほど大きく感じないのに、届いてみたら実は大き過ぎたというのはテレビでもよくある話。
箱の置き場所に悩むぐらい結構大きいので、30inchの上位モデルでしたら(MacBookには繋がらないけど)エラい事になるなぁと想像しながら設置してみました。

ブラウザ開いたり、メール書いたり、開発してみたりしましたが、やっぱり広い!
フルサイズのキーボードの横幅を超える幅、解像度 1920 x 1200 の広さは半端じゃありません。感覚としては、これまでの17inchのディスプレイから約2倍に作業領域が広がったって感じでしょうか。
コントラストも前のディスプレイに比べて非常に高く、目に優しい見易さに感動すら覚えた次第。(前のディスプレイが最悪な状態になってたという話も…。)
ちなみに、これまではこんな感じでした。

明らかに大きさが違います^^;
ディスプレイは、キーボードとマウスに並んで、いぁ場合によっては最も(?)開発者の生産性に影響を与えるマンマシンインターフェース。最高のスペックでは無いにしても、出来る限りの良い環境を整えるのは当社の基本的な考え方です。
最高の環境から最高のアウトプットが生まれると信じていますから、環境への投資に金を惜しむ事はほとんどありません。その金を回収できるだけの良い仕事が結果として出来ると思うのです。
今回の買い物が、その方針に適った最高の環境を提供してくれるモノでありますように。しばらく使い続けてから使用感を報告してみたいと思います。
12 月 16
先日、久しぶりの資格試験に挑んだ結果XMLマスターベーシックで合格した事を書かせて頂きました。この手の(合格という)ゴールがある勉強って、自分の場合ご褒美をぶら下げてやると結構やる気がでるんですね。
実は今回の受験にあたってご褒美に設定していたのが、今後社内の公式(?)ディスプレイにしたいと考えていた Apple Cinema Display 23inch だったのです。
![Apple Cinema HD Display (23インチフラットパネルモデル) [M9178J/A]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/21JE834K7FL.jpg)
もちろん設備投資という扱いになりますので「生産性を上げるため」という理由を付ければ買えるのですが(実際あがります)、ここはちょっとゲーム性を持たせてみよう…という事で、とりあえずは自分用だしご褒美扱いにしてたんですね。仕事の中でも遊びの要素を取り入れるのがウチの(そして僕の)基本方針。
で。
目的達成してから、モタモタして買えていなかった所で表題の噂を目にしたという訳です。Apple Cinema Display が新しくなるかも知れない!?と。

来年1月中旬のMacWorld EXPOで新型ノートが出るという噂の中に、ディスプレイがLEDバックライトになって薄くなるらしい事が含まれていたので、それならば純正ディスプレイのラインナップも入れ替わるんじゃないか?と僕も思っていました。そこに今回のAppleの動き…となると期待が高まるというモノです。

そもそもは、メインとしてこんな風に使っているMITSUBISHIのディスプレイの調子が悪くなってきていてる事もあったのです。
だから、何がどうあれディスプレイを新調するのはするのですが、より良いモノを手にしたいので少し待つ事にしました。
開発の世界でディスプレイは、機械(Mac)と人(エンジニア)が最も長時間接する事になるマンマシンインターフェース。ここにはお金を投ずるべきという考え方を持っていますので多少値がはっても投資する考えです。
来年以降、新たにウチに加わって頂けるエンジニアの方には新Macと新Cinema Displayをセットにした開発環境を用意出来るように進めていきたいですね。
最高の環境から最高のoutputが生まれるのです、きっと。そんな訳で、Macを開発環境とする面白げなウェブ系サービス/製品の企画や開発に興味のある方がおられましたら是非ご連絡下さいませ
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