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	<title>関西/大阪のiPhone・iPadアプリ開発 feedtailor Inc. 社長ブログ</title>
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		<title>法人は偏りのない富の増幅器たりうるか</title>
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		<pubDate>Sun, 06 May 2012 12:16:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>oishi</dc:creator>
				<category><![CDATA[会社経営]]></category>

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		<description><![CDATA[世間が長期休暇に入る時は概ね長考の機会としています。このGWの後半は特に考える事に終始しました。法人とは何か、幸せとは何か、富とは何か、お金とは何か&#8230;.を改めて。その過程で経営者として自分の考えを今一度整理で &#8230;<p class="read-more"><a href="http://feedtailor.jp/wp/?p=7032">Read more &#187;</a></p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>世間が長期休暇に入る時は概ね長考の機会としています。このGWの後半は特に考える事に終始しました。法人とは何か、幸せとは何か、富とは何か、お金とは何か&#8230;.を改めて。その過程で経営者として自分の考えを今一度整理できたので、何故今の経営スタイルに至ったか記しておこうと綴ってみたらエラい事になりました。めちゃ長です(笑。恐らく本ブログ史上最長)</p>
<div style="clear: both; text-align: center; margin:10px auto"><a href="http://www.flickr.com/photos/23024164@N06/6986562968" title="Rent Day"><img style="float:none; margin:0px auto" src="http://farm9.static.flickr.com/8019/6986562968_d471680505.jpg" width="240" /></a>
<div style="font-size:70%;margin-bottom:10px;"><a href="http://farm9.static.flickr.com/8019/6986562968_d471680505.jpg" title="Rent Day">Rent Day</a> &copy; 2012 <a href="http://www.flickr.com/photos/23024164@N06">Damian Gadal</a>, Flickr</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>■ お金が無くて幸せか</strong></p>
<p>経営者になってからお金を意識する事が多くなったのは、ただ単に会社のBS/PL/CFを財務的に意識しているからだけでなく、成功された方の話を見聞きしたり直接その考え方に触れたりする事が多くなっているからだと思います。言ってみれば「お金が全てである」と言っても誤解する事のない方々(その真意を理解されている方々)や、お金が好きな方々と接する機会が増えたから&#8230;という事でしょう。</p>
<p>とかく日本人には「お金=悪」という公式が頭の中にあって、これは拝金主義という言葉で代表されるようにメディアの積極的な揶揄が野放図にされてきた事と、その成果(?)なのかお金の教育について怠慢を犯してきた文科省をはじめ教育業界に責任があると僕は思っていますが、みんな実はお金が欲しいのにお金の事を言い出すと途端にnegative感情をブツケたがるんですよね。お金儲けは悪い事的な。これが、ホントに分からない。</p>
<p>そして<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4334973817/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;tag=feedtailor03-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4334973817">森永卓郎らの「年収300万円でも幸せに生活できる!」的な書籍</a>に慰みを得て、実は彼らが一番儲けているというカラクリに気が付かない&#8230;というか、気が付かないフリをする。僕はこの種の「お金が無くても幸せだから!」を煽動する方や「金で買えないものもあるんだから!」論に同調する方とのお付き合いは旧友を含めて積極的に切ってきています。その価値観は「ウソ」だと思うから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>■ お金→選択肢→幸せ・成功</strong></p>
<p>「お金が全てである」という言い方が誤解を招く場合、僕は「<strong>お金は全ての事象で常にBetterな選択肢を提供してくれるツール</strong>」と言い換える事があります。人生がその人の「選択」によって織り成されるとするならば、その「選択」を常にBetterにしてくれる「お金」は全てにおいて非常に非常に大切な筈です。Bestではないかも知れない、根本的な解決にはならないかも知れない、でも常にBetterな選択肢が「お金」によって絶対に得られます。例外はありません。なぜなら世の中は未だ資本主義経済で成り立っているから。</p>
<p>総中流から二極化へ構造的変化が如実に顕在化している中、その極を決定づけるのは紛れもなく選択肢の有無や多少です。前者(有や多)が良いのは間違いなく、それはお金に依るのだと資本主義は言ってます。であれば、多くの選択肢を求める事とはつまり「お金」を追求する事であり、「お金」なき選択肢の多彩化を試みた所でそれは単なる妥協や諦めやゴマカシに過ぎません。</p>
<p>何の意思決定も出来ないレール人生(つまり選択肢がない人生)が幸せな特異な人を例外とすれば、人生で幸せを感じられる確率が選択肢の数に依存するって事は誰しもが持ってる感覚だと思いますので、ここに「お金→選択肢→幸せ」という論理が完成します。「幸せ」の追求とは「選択肢」の追求であり、資本主義こそが是と結論づけた今の世の中においては、これすなわち「お金」の追求に他なりません。</p>
<p><a href="http://feedtailor.jp/wp/?p=4940">随分前のエントリ</a>で「<strong>成功とは選択肢の多さでありそれを担保するのが金である</strong>」と書いた事があります。成功を幸せと読み替えた方が分かり易い場合もありますが(幸せが先か成功が先かは人に依るのでここでは言及しない)、この定義は論理的に考えれば誰が何と言おうと常に真です。突き詰めれば、幸せの多くはお金に依存している。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>■ 法人と個人</strong></p>
<p>で。</p>
<p>これを踏まえて僕は経営者(=雇用者)になってからずっとある挑戦をしています。</p>
<p>多くの人が企業に属して生活給なる給与を得て生計を立てるこの時代に、小社会とも言える「会社」という器を使って個人の幸せを追求するという試み。IT業界という極めて限定的な世界ではありますけどね。経営者だけ&#8230;とかではない偏りのない享受が出来ないかという挑戦。僕が執拗なまでに雇用について考えたり、自分の会社経営を<strong>社会実験である</strong>と表現しているのはその為です。</p>
<p>雇われ人の幸せとは、完璧なワークライフバランスが実現していて、尚且つ「ライフ」の基盤となる給与が人生の多彩な選択肢を与えうる程に多い事業体に属しているという事でしょう。IT業界的に言えば、エンジニアとして充足感があり時代に則した開発スキルの体得とキャリア形成が出来て「ワーク」は充足しており、プライベートな時間もあって更に十分な「お金」もあって「ライフ」も充実している&#8230;.そんな小社会。そこにはもちろん経営者個人の幸せも含まれています。</p>
<p>そんな事は本当に可能なのか? → (僕の解)「やってみないと分からない」</p>
<p>弊社の「ワーク」の部分、つまり開発者にとって理想的な環境づくりは過去に幾つか御紹介した事があります。</p>
<ul>
<li><a href="http://feedtailor.jp/wp/?p=6638">弊社の github グループを作りました。ソースを公開していきます。</a></li>
<li><a href="http://feedtailor.jp/wp/?p=5813">副業について</a></li>
<li><a href="http://feedtailor.jp/wp/?p=5552">最高の環境と最強の人材が生産性を最大化する</a></li>
<li><a href="http://feedtailor.jp/wp/?p=4060">Twitterの社内活用のススメ(2) 〜社内ソーシャルブックマーク〜</a></li>
<li><a href="http://feedtailor.jp/wp/?p=3475">Twitterの社内活用のススメ</a></li>
<li><a href="http://feedtailor.jp/wp/?p=3866">防災グッズを会社でまとめてGET</a></li>
<li><a href="http://feedtailor.jp/wp/?p=2783">エンジニア宛Cc/Bccメール禁止のススメ</a></li>
<li><a href="http://feedtailor.jp/wp/?p=2704">開発室と非開発室、分離のススメ</a></li>
<li><a href="http://feedtailor.jp/wp/?p=2319">毎日欠かさない朝ミーティングのススメ</a></li>
<li><a href="http://feedtailor.jp/wp/?p=2281">毎日欠かさない夕方ミーティングのススメ</a></li>
</ul>
<p>エンジニアの「気持よく開発が出来る」という評や、「無理やり捻り出すとすれば」という枕を付けなければ開発環境に対する不満が出てこない事や、何より離職率ゼロである事などが、少なくとも弊社「ワーク」環境の整備施策が間違っていない事を示していると今のところ考えています(&#8230;が経営者としてこれに慢心してはならないと肝に銘じてますが)。</p>
<p><img src="https://img.skitch.com/20120102-nwsygxa486xhdxi25kbj8k9q4h.png"/></p>
<p>これは以前も出したイラストですが、Productivity はエンジニアにとって「ワーク」充足の、Monetizability はエンジニアにとって「ライフ」充実の、それぞれ基盤になっていて、今回の「お金」の話はまさに後者の方で、僕が経営者として飽くなき追求をしていくと宣言しているモノでもあります。</p>
<p>法人による富の追求が、属する面々に波及して<strong>全員が(ここ重要)</strong>「お金」の多さに裏付けられた「選択肢」の多彩化で「ライフ」を充実させられれば、社会的幸福量の増大にはそれが一番合理的にきまってます。企業に10人集まってるとすれば、1粒で10人同時に美味しい&#8230;を実現する<strong>富の増幅器</strong>。</p>
<p>会社とお金(儲け)の2つのキーワードが出てくると、すぐに上場(IPO)だとか売却(BuyOut)という話を始める方がいますが、これは僕の考えとは異なります。いずれの手法も<strong>お金を得るのはほぼ経営者のみ</strong>である事が大半で合理性がないから。現場エンジニアにストックオプションが付与される事もままありますが、多くの場合ニンジンはやはりニンジンでしか無い事が多くの事例で証明されています。仮に巧くいって恩恵を受けられるとしても一部のスタッフだけで全体の数%では全然合理的とはいえません。IPOは収益性不明瞭ながらスピードとスケールが重要な事業に限られるでしょう。BuyOutも結局は一緒。</p>
<p>究極の法人とはきっと、そのいずれでもなく、自ら提供する価値で従業員の数だけ富を増幅させ分配できる組織なのでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>■ 富の増幅と分配</strong></p>
<p>例えば、月収176万。</p>
<p>これは日本国内で「富んでいる」と言えると僕が勝手に思っている水準です。根拠は大した事はなくて源泉徴収税額表の上限でして、176万を越えた途端に源泉所得税の細かな定めがなくなるからです。ここから、所得税・厚生年金・健康保険分を天引きするとざっと120万ぐらいの手取りで、周回遅れの住民税を天引きしても年間にして現金が1000万超えで入ってくる計算。属する個人が皆これなら富んで&#8230;ますよね?</p>
<p>余談ながら、何度死んでも使い切れないお金があると仰ってる、僕が尊敬する元HUGO社長の冒険家加藤さんによると月額手取り300万円以上が「お金」の心配を一切しなくてよくなる水準(つまり「選択肢」が無限にあると感じれる状態)だそうですが、その額になるともう明らかに「富裕」の層に近づきますよね。1年で普通の家を1軒買えるキャッシュを手にするのに等しいし、1年で1人の子供を成人させるのに要する諸費用合計を賄い得る収入です。</p>
<p>いずれにしても途方もなく高い水準ですが、こういった水準を達成出来る法人を、基本残業無しで、有給取得は自由で、キャリア形成も出来て、社保も完備で、開発に専念する環境もある&#8230;という組織として創りあげられれば、完璧で非の打ち所が無いワークライフバランスを達成した<strong>究極の法人</strong>と言えると思ってます。</p>
<p>ただ、普通に考えて無茶やんとツッコミが入る水準なので難しい(というレベルではない)のは確かでしょう。なので、少しでもこの水準に到達できるよう社内制度的に色々と工夫をしている訳ですね。<a href="http://feedtailor.jp/wp/?p=5813">副業を認めるというか推進している</a>のはまさにその一例で、エンジニアがこの水準近辺に早く到達できるように考えているからでもあります。(複数の収入源がある方が水準達成し易い)</p>
<p>他に、<strong>毎月の給与に案件毎に数%の案件報酬名目の加算をする制度</strong>があります。スポットでも継続性ある事業でも例外なく。特に後者の継続的事業への適用が重要で、もし仮に月額課金制の自社サービスがあれば収益(ここでは人件費を除いた営業利益)の数%が毎月エンジニアの給与に加算されます。毎月、毎月です。これ、言葉を変えると「<strong>昇給</strong>」なんですよね。</p>
<p>例えば1%だとしましょう。もしある弊社サービスで月額100万円の営業利益を上げていたとすると、担当エンジニアの給与は毎月1万円プラスされる事になります。個人の毎月1万円相当の昇給は大きいですよね。人生の「選択肢」は確実に増えます。もし当該サービスの御客様が増えて営業利益が増えれば1万円は2万円、4万円になるかも知れません。もし月1000万円ならプラス10万円です。1億円ならプラス100万円です。こんな事業が幾つかあったらどうですか。ほら、「富んでいる」水準に近付くイメージが湧いてきました。&#8230;ってまぁ月間1億の営業利益って超絶難易度高いですがね(苦笑)</p>
<p>とは言え無理だと言えば何も出来ないし難しいとばかり言ってもいられないので、僕はこういう具体的な数値イメージを将来に見据えながら理想像に近付く事を意識して会社を経営しています。先は長いですけど。もしこれが実現出来たなら、IT業界に限らず他の業界でも同じ事が出来るかも知れません。究極法人の量産。そんな会社をもし沢山作る事が出来れば、世の中もっとhappyな人や家族が生まれると思いませんか。まさに<strong>富の増幅</strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>■ 搾取でもゼロサムゲームでもなく錬金術</strong></p>
<p>ただ。</p>
<p>「お金」の稼ぎ方は物凄く重要で、法外なボッタくりや詐欺をしてまでの収益はダメです。輸入物なのに国産ラベルを貼ってみたり、AIJ宜しくパフォーマンスを偽ったり、<a href="http://aws.clouddesignpattern.org/index.php/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8">AmazonのCDP</a>を満たしてもいないのにクラウドサーバを謳うインフラ業者もそうですね。あと、回りまわって誰かが同額の損失を出してるようないわゆるゼロサムゲーム的な事業もなるべく避けたいところ。株の短期売買とか、通信事業のユーザ取り合いとかがそうですよね。</p>
<p>一方、新しい技術や世にまだ無いモノの類は新マーケットを生みだす可能性を持っています。そこで上がる収益は搾取でもゼロサムでもなく、これまで収益が存在しなかった領域で上がる収益なので、無から有のアプローチ。新しいマーケットの創出は社会全体を見れば錬金術なのです(全てではない)。僕が、新しい技術や新しいアイディア、あるいはまだ世にないモノの開発に固執している理由はここにあります。新しいマーケットや新しい価値を収益根拠にする稼ぎ方が一番美しいと思うんですよね。</p>
<p>だから弊社の場合、目下はiOSを始めとする新しいマーケットで、まだ世にないモノを提供し続ける姿勢は変わりません。まだ新しいモノは作れると思っていて、既に開発中のものも含めて今年はあと3つ程、全く新しい事業を始めようと思っています。1つはiOSデバイス側に重きを置いて無かったりしますが。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>■ さいごに</strong></p>
<p>法人とは何か幸せとは何か、お金とは何か。GW中に今一度自分が会社をやる理由を思い巡らして整理してみた次第です。一応、筋は通ってると自分では思ってるんですけどね、どうでしょうか。変わってるかもだけど。</p>
<p>誰しもが幸せや成功を手にしたいと心の奥底では思っている筈です。僕もそうです。その為に必要なのは紛れもなく「お金」であり「選択肢」であり、それを追求する事は決して恥ずべきことでも悪事でも無いと思っています。そこに<strong>誠実さ</strong>があるのなら。</p>
<p>僕は法人の経営者として、それらを一度により多くの人間が享受出来る合理的な仕組みとして企業という器を使った実験を行なっています。超合理的な富の増幅は成しうるのか、富の追求をしながら法人と個人は共生し得るか。無論、実験の成否は分かりません。でも少しずつ近づいてきている気がするのは確かです。あと1年か、3年か、5年か、10年か。それは分かりませんが、理想郷の追求をまだまだ続けたいと思っています。</p>
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		<item>
		<title>第1回ウルトラワインテイスティングに参加してきました</title>
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		<pubDate>Fri, 04 May 2012 11:34:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>oishi</dc:creator>
				<category><![CDATA[プライベート]]></category>

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		<description><![CDATA[先のエントリにも御紹介した通りですが、行って参りました。上京する時は原則始発新幹線にのる事にしているのでルールは変えず、6:00発の8:30着。お馴染みルノアールでお気に入りのゆずティーを飲みながら仕事を4,5時間。あい &#8230;<p class="read-more"><a href="http://feedtailor.jp/wp/?p=6972">Read more &#187;</a></p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://feedtailor.jp/wp/?p=6847">先のエントリ</a>にも御紹介した通りですが、行って参りました。<a href="http://feedtailor.jp/wp/?p=3750">上京する時は原則始発新幹線</a>にのる事にしているのでルールは変えず、6:00発の8:30着。お馴染みルノアールでお気に入りのゆずティーを飲みながら仕事を4,5時間。あいにくの雨模様でしたが、会場のホテルメトロポリタンエドモントへ、いざ。</p>
<p><img src="https://img.skitch.com/20120504-gn3gacjy9wystinrda1prmex1p.png" /></p>
<p>開始前の会場内写真。最初の5つ、89年の五大シャトーが並ぶテーブルを背後に、</p>
<p><img src="https://img.skitch.com/20120504-j587e2g3dmt76m8tu77dfrxe4.png" /></p>
<p>手元にはメモとかシートとか。</p>
<p><img src="https://img.skitch.com/20120504-xuf3dkbtg3qdxewan49p5rsnb3.png" /></p>
<p>そもそも僕は高級なワインを口にした事が無かった訳ですので(ワインを日常的に飲み始めたのが半年前だし)、この時にはまだウルトラなワインの凄さを想像できる筈もなく、ただただ<strong>どんな味がするのだろう?</strong>というだけの期待で一杯だった感じ。</p>
<p>これが甘かった。そんな生易しいものではなく、ワインが味以上の愉しみを持っている事を半端無く思い知らされる事になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一つ目に戴いた1989 シャトー・マルゴー。</p>
<p><img src="https://img.skitch.com/20120504-8iinhwysmmwkbp7wb39w6w7tgb.png" /></p>
<p>もうね、この時点でですね、<strong>すいません僕が悪かったです</strong>と言わざるを得ない衝撃が走ります。決して大げさな表現ではなく、透き通るようで爽やかな高貴な香りに、口から出た言葉は「<a href="http://morningmanga.com/lineup/12">神の雫</a>」に出てくる<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/神の雫">遠峰一青</a>ばりの「<strong>おおお&#8230;</strong>」ですよ。ビックリした、ホント驚いた。</p>
<p>グラスを回して再び香って「<strong>おおおお&#8230;</strong>」、もちろん口にして「<strong>おおおおお&#8230;.</strong>」、余韻で「<strong>おおおおおお&#8230;.</strong>」。いぁホント語彙力なくてスイマセンなんですが、違う世界を垣間見た感じで言葉が出なかったというのが正直なところ。</p>
<p>きっとソムリエさんやワインを長年嗜んでいる方からすると、タンニンがちょっと&#8230;とか、翳した時のグラスの縁のガーネット色が&#8230;とか、難しい話になるのでしょうけど、初心者の僕は良くも悪くも表現する知識も経験も持ちあわせていないので、構える事無く理屈っぽくなる事もなく受け止める事ができました。</p>
<p>その後、ラフィット → ラトゥール → ムートン → オーブリオンと続き、こんな感じに。</p>
<p><img src="https://img.skitch.com/20120504-jca99354rrx2sucgu7uejjuyuw.png" /></p>
<p>全部が全部個性的で、(当たり前なのでしょうけど)香りも違えば味も違うし、時間と共に変化する様子も全然異なってるし、これほどまでにワインって興味深いものなのかと衝撃を受けた次第です。僕が5大シャトーの中で一番気に入ったのは<strong>ムートン</strong>。まろやかで深みのある香りに強烈に惹かれ、特に時と共に変わる様子が他に比べて顕著だった事に魅了されました。(不思議なのや変わったのが好き)</p>
<p>そして</p>
<p><img src="https://img.skitch.com/20120504-g196funfp2cn3y2qe5tm14uysi.png" /></p>
<p>1955年のドン・ペリニヨン、</p>
<p><img src="https://img.skitch.com/20120504-gwgan4927rwhygeryuseb7c3bc.png" /></p>
<p>1956年ロマネ・コンティ・グラン・エシュゾー、1983年シャトー・ペトリュスと続き、</p>
<p><img src="https://img.skitch.com/20120504-td28dsty56827d3smff7kt15br.png" /></p>
<p>1986年シャトー・ル・パン、1911年シャトー・ラ・サラグル、1923年シャトー・マルゴー&#8230;と、もうこのへんになると写真撮るのも忘れてますよ、もはや。手元のメモにも「圧巻」としか書いてないし(笑)</p>
<p>後半戦は5大シャトーよりも衝撃の走るワインが続いて、ただただ唸って溜息を出すしかありませんでした。<strong>圧巻、そして圧倒</strong>された感じで、繰り返しになりますが言葉にならず語彙力の無さを残念に感じた次第です。</p>
<p><img src="https://img.skitch.com/20120504-cn6ff6pr1mfbabs81hw2s9q6c1.png" /></p>
<p>さて、今回、始めてワイン会なるものに出席して、しかも初回にして凄いワインたちと出会えた訳ですが、ワインを中心に自分の中で色んな物が変わりました。</p>
<p>ワインは自分が思っていたより<strong>遥かにずっと愉しくて感動的</strong>ですらある。これは間違いなく強く強く感じた事です。特に香りの重要さ。ぶどうですよね?ぶどうなんですよね?と何度も何度も問いかけ反芻してしまう程の不思議感が味よりも香りに際立っているなと思いました。(テイスティングのプロセスで2回香りをかぐのはこの為か)</p>
<p>あと、重要だと感じたのが「人」の存在。</p>
<p>同じテーブルでワインを愉しみながら言葉を交わし共に溜息を付くことの面白いこと、面白いこと。ワインに「人」が出ると聞いた事がありますが、作り手の「人」が出るのは当たり前で(残念ながら作り手についての知見は持ってないので僕には分からない)、香り手・飲み手の「人」も出るのかなと。今回、同じ想いで臨むメンバーと共にワインと対峙する事が愉しく感じたのですよね。自分も含め次々とワインに良い意味で打ちのめされるシーンは微笑ましくもあり <img src='http://feedtailor.jp/wp/wp-includes/images/smilies/icon_smile.gif' alt=':-)' class='wp-smiley' />  ワインがビジネスツールたる所以はここにあるんだろうという気付きを得た次第。</p>
<p>そして、ワインやその関係者に対する<strong>畏敬の念</strong>。1911年シャトー・ラ・サラグル、そして何故か1986年シャトー・ル・パンを口にした時にも感じました。「素晴らしい。時と共に流れた汗や血すらも感じる」とル・パンの感想欄に僕は書いていました。時を飲むという感じなんでしょうかね。いやはや、ほんと凄い。</p>
<p>味と香りと時と人。ワインの魅力が広く深い事を一度に思い知らされました。行って良かった、本当にそう思った次第です。分かり易い解説を各ワインに添えて下さった<a href="http://ameblo.jp/bozio/entry-11240819237.html">ソムリエ佐藤さんのブログ</a>に詳細が記載されてますので宜しければどうぞ。</p>
<p><img src="https://img.skitch.com/20120504-1wnrteeb2qhgp4g22cxtk42k5s.png" /><br />
<span style="font-size:80%;color:gray;">ドレスコードがあったので自分の服装がいつもの雰囲気と違う <img src='http://feedtailor.jp/wp/wp-includes/images/smilies/icon_smile.gif' alt=':-)' class='wp-smiley' /> </span></p>
<p>主催の元HUGO社長で今は冒険家の加藤さんとの写真。素晴らしい会を有難う御座いました m(__)m ちなみに僕が手に持つボトルは1989年ムートンです。個性的な香りに魅了されて、ボトルを頂いて帰りました。以下は並ぶ11本のワイン達。</p>
<p><img src="https://img.skitch.com/20120504-p3hys71yd2mceesebpg7mrxjtx.png" /></p>
<p>本当に素晴らしい体験が出来ました。第2回は11月に開催とのこと。是非また参加したいと思います。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>Book+のキャンペーン継続とv1.7のiCloud連携について</title>
		<link>http://feedtailor.jp/wp/?p=6948</link>
		<comments>http://feedtailor.jp/wp/?p=6948#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 19 Apr 2012 22:10:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>oishi</dc:creator>
				<category><![CDATA[Book+]]></category>
		<category><![CDATA[iPad]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone]]></category>

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		<description><![CDATA[先日 v1.7 のリリースと共に始めたキャンペーン。おかげ様で大変好評で iPad総合有料3位、iPhone総合有料10位と、80%オフ効果とは言えiPad/iPhoneの両方で有料総合TOP10入りが出来、結果として多 &#8230;<p class="read-more"><a href="http://feedtailor.jp/wp/?p=6948">Read more &#187;</a></p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://j.mp/bookplus" class="external"><img src="https://img.skitch.com/20110821-cnw482jknkre2914hhatmsmbhh.png" alt="" border="0"/></a></p>
<p>先日 v1.7 のリリースと共に始めた<a href="http://feedtailor.jp/wp/?p=6789">キャンペーン</a>。おかげ様で大変好評で <strong>iPad総合有料3位</strong>、<strong>iPhone総合有料10位</strong>と、80%オフ効果とは言え<strong>iPad/iPhoneの両方で有料総合TOP10入り</strong>が出来、結果として多くの方にBook の存在を知って頂き&#038;使って頂く事が出来ました。有難う御座います。</p>
<p><img src="https://img.skitch.com/20120420-k7rqqhw1swmepdt8784eqrdtyq.png" /></p>
<p>色々考えたのですが、Book+をもっと多くの方に知って貰いたいという思いと感謝の気持で、キャンペーンを4/22(日曜日中)まで継続させて頂く事にしましたのでここにお知らせ致します。もしまだPDFビュワーの選択に悩まれているという方がおられましたら是非改めて御検討頂けましたら幸いです。</p>
<p>ところで、最新版の v1.7 では <a href="http://feedtailor.jp/wp/?p=6253">iCloud 連携(ページ番号やブックマーク等の複数デバイス同期)</a>が動作しない事があるという現象報告を多数頂いております。御迷惑おかけしており申し訳ないです&#8230; m(__)m 不具合として急ぎ修正を行った v1.7.1 を既に申請済みでありまして、来週には皆様に御提供出来るのではないかと思っております。今しばらくお待ち下さいませ。</p>
<p>という訳で、簡単ですが、キャンペーン継続のお知らせとiCloud連携についてのお詫びのエントリでした。</p>
<p>v1.7.1の申請を終えて、開発現場では既に v1.8 の開発にも着手しておりまして、自炊読書が更に愉しくなる新しい機能の搭載を予定しています。また詳しくはエントリさせて頂きたいと思います。今後共 <a href="http://j.mp/bookplus" class="external">Book+</a> をどうぞ宜しくお願い致します。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>GWに超ワインを愉しむ会に参加してきます</title>
		<link>http://feedtailor.jp/wp/?p=6847</link>
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		<pubDate>Thu, 19 Apr 2012 09:32:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>oishi</dc:creator>
				<category><![CDATA[プライベート]]></category>
		<category><![CDATA[自分]]></category>

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		<description><![CDATA[僕はもともと余りお酒が飲めません。嫌いじゃないんだけど、余り飲めないっていう結構残念な体質なので、お仕事の関係やいわゆる懇親会ぐらいでしか口にする事はありませんでした。非常に受け身な関係で、家にアルコール類は存在すらして &#8230;<p class="read-more"><a href="http://feedtailor.jp/wp/?p=6847">Read more &#187;</a></p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://img.skitch.com/20120419-rxfmma6t59x829wafr3r85wrg8.png" /></p>
<p>僕はもともと余りお酒が飲めません。嫌いじゃないんだけど、余り飲めないっていう結構残念な体質なので、お仕事の関係やいわゆる懇親会ぐらいでしか口にする事はありませんでした。非常に受け身な関係で、家にアルコール類は存在すらしていなかったのです。</p>
<p><img src="https://img.skitch.com/20120419-pk7pja24pje2aay775sb5g4ig1.png" /></p>
<p>そんな僕が最近はほぼ毎日毎晩ワインを飲んでます。自分でもビックリ。</p>
<p>家には常にワインのボトルが何本かストックされるようになりました。ワインショップやワインコーナーには目が向くようになったし、最近読んでる漫画と言えば「<a href="http://morningmanga.com/lineup/12">神の雫</a>」だし、このブログで何度か紹介した事のある<a href="https://www.facebook.com/kojihigashiguchi">社長仲間 東口さん</a>の<a href="http://luvwine.jp/">ワインバー luv wine</a> にお邪魔する時の意識も随分と変わりました。</p>
<p>今、ワインを<strong>勉強しながら</strong>愉しんでます。</p>
<p>そこに<strong>合理</strong>が無いと時間や金は掛けない性格なので、もちろんこれには訳がありまして。<a href="http://feedtailor.jp/wp/?p=4459">昨年の秋に参加したとあるセミナー</a>で「ワインはビジネスツールである」と教えて貰ってですね、おぉそうなのかと。確かに前述のワインバーのオーナーも同じ事を言う訳ですよ。今は別のビジネスをしている社長仲間の元ソムリエも全肯定。すげーって自分から見て成功者と思う方々もそれを否定しない。皆、嗜んでおられる。</p>
<p>じゃぁ、ビジネスに必要なら絶対知っておくべきだ。(深入りし過ぎない程に&#8230;)</p>
<p><img src="https://img.skitch.com/20120419-tuu3i2jn1mud85ubs6r2ntpwnq.png" /></p>
<p>という訳でホント今更感ありまくりなんですが、まずは1000円〜3000円台のワインを毎日飲みながら勉強してるという訳。何故ビジネスかという話は割愛させて頂くとして、もちろん愉しみながら飲んでます。カベルネ・ソービニヨンもメルローも良いんだけど最近はピノ・ノワールが一番好きだなぁとか、何げに出されたワインをちょっと品種当て(?)をしてみたりとか、結局飲む経験が全てだなぁと思いながら口にしています。</p>
<p>&#8230;が、<strong>ビジネスの為のツール</strong>として見ている訳なので、ここも合理性を追求したいところでして。段階を踏んで少しずつ身の丈にあった(?)ワインを飲みながらレベルアップってのもあるのかも知れませんが、1分1秒惜しくて仕事してるので余り時間を掛けたくないし、かといって金が無尽蔵にある訳でもないし、効率悪いしなぁ&#8230;</p>
<p>と思っている所にこの企画「<a href="http://www.hugoinc.us/UWTCdM/"><strong>ULTRA WINE TASTING CLUB de MONACO</strong></a>」の存在を知りました。開催は5月3日。</p>
<p><a href="http://www.hugoinc.us/UWTCdM/"><img src="https://img.skitch.com/20120419-dhn332jsnj89npn4tud7rk6tec.png" /></a></p>
<p>前述したセミナーで<strong>ビジネスにおけるワインの意味</strong>を語ってくれた元HUGO社長の加藤氏が主催する会でして、まさにウルトラな<strong>極み</strong>をまとめて体験しましょうよ的なテイスティングイベントです。これに参加する事にしました。</p>
<p>最高級を体験する事によって時間を節約する事が出来る筈という合理性、また愉しむという観点では最高級を知っているからこそ得られる価値観もあるだろうという事で、企画を知って即参加申し込みをした次第です。参加費用も結構大きい(6万円。2名以上だと5万円)ですが、前者の合理性を考えれば高くはないと判断しました。</p>
<p>お恥ずかしながら僕はその凄さが全部は理解できないですが、ワインは以下の通り。</p>
<ul>
<li>ボルドー5大シャトー
<ul style="margin-bottom:0px">
<li>1989 シャトー・マルゴー</li>
<li>1989 シャトー・ラトゥール</li>
<li>1989 シャトー・ラフィット・ロスシルド</li>
<li>1989 シャトー・オー・ブリオン</li>
<li>1989 シャトー・ムートン・ロスシルド</li>
</ul>
</li>
<li>1995 ドン・ペニリヨン</li>
<li>1956 ロマネ・コンティ・グラン・エシュゾー</li>
<li>1983 シャトー・ペトリュス</li>
<li>1986 シャトー・ル・パン</li>
<li>1923 シャトー・マルゴー</li>
</ul>
<p>映画だったり小説などでも富裕層を象徴するキーワードとして出てくるだけに「凄い」感が滲み出ていますよね。今回、これに触れてこようと思ってます。ワイン通の人には身の丈に会ってないと怒られそうですが(苦笑)、特定ジャンルの最高に触れる「効率」ってものがありますから、人にどう思われるかは余り気にせず純粋に体験してこようかなと <img src='http://feedtailor.jp/wp/wp-includes/images/smilies/icon_smile.gif' alt=':-)' class='wp-smiley' /> </p>
<p>最高のモノを自ら必死で手にするのも戦略(例えば、<a href="http://feedtailor.jp/wp/?p=5552">弊社が最高の開発者を何人も抱えている</a>ように)ですが、時間対効果つまり合理性を考えて最高のモノを手早く体験するのもまた戦略だと思うんですよね。重要な事は、<strong>最高に触れておくこと</strong>かなと。自分の中で適切なモノサシが得られますから。</p>
<p>という訳で、超が付くワインテイスティングな会に行ってきます。ワインに興味有る方は宜しければ是非御一緒に！一応<a href="http://www.hugoinc.us/UWTCdM/">申し込みフォーム</a>に名を連ねてますので、僕の名前を選択して頂けると同じテーブルで御一緒出来るかと思います <img src='http://feedtailor.jp/wp/wp-includes/images/smilies/icon_smile.gif' alt=':-)' class='wp-smiley' />  Golden Week に Golden な Wine を愉しんで参ります。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Book+ v1.7 を公開します！更に限定3日間のキャンペーン実施！(450円→85円)</title>
		<link>http://feedtailor.jp/wp/?p=6789</link>
		<comments>http://feedtailor.jp/wp/?p=6789#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Apr 2012 23:41:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>oishi</dc:creator>
				<category><![CDATA[Book+]]></category>
		<category><![CDATA[iPad]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://feedtailor.jp/wp/?p=6789</guid>
		<description><![CDATA[PDFビュワーBook+の最新バージョン v1.7 を公開致します。先のエントリでも少し紹介させて頂いた機能を含め今回の更新内容は以下の通りとなります。 iPad retina display 対応 テキスト選択機能 外 &#8230;<p class="read-more"><a href="http://feedtailor.jp/wp/?p=6789">Read more &#187;</a></p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://j.mp/bookplus" class="external"><img src="https://img.skitch.com/20110821-cnw482jknkre2914hhatmsmbhh.png" alt="" border="0"/></a></p>
<p><a href="http://j.mp/bookplus">PDFビュワーBook+</a>の最新バージョン v1.7 を公開致します。<a href="http://feedtailor.jp/wp/?p=6742">先のエントリ</a>でも少し紹介させて頂いた機能を含め今回の更新内容は以下の通りとなります。</p>
<ol>
<li>iPad retina display 対応</li>
<li>テキスト選択機能</li>
<li>外部ストレージ対応</li>
</ol>
<p>他のアプリと同様に新iPad発表に併せて 1. のみでの update が期待される所ではあったのですが、既に他の機能を実装していた事もありまして、それならまとめて&#8230;という事で結果的に時間を要してしまいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>■ iPad retina display 対応</strong><br />
新しい iPad をお使いの皆様、お待たせ致しました！です。</p>
<p>新iPadをお使いのユーザ様には、これまで各ページで初回表示が低解像度画像200%表示的な見え方になっていた為に都度都度拡大縮小のオペレーションをして頂く必要がありましたが、今回のバージョンアップから不要になります。最初から最後まで、新しいiPadとBook+でハッキリくっきりサクサクな自炊ライフを！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>■ テキスト選択機能</strong><br />
これは先のエントリで書かせて頂いた通りですね。</p>
<p><img src="https://img.skitch.com/20120416-ce9y8x375ixyjk346jsunegeyj.png" /></p>
<p>テキスト情報込みのPDFで御活用頂けると思います。詳しくは先のエントリ<a href="">Book+のテキスト選択機能</a>を御覧下さいませ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>■ 外部ストレージ対応</strong><br />
地道に拡張してまして、今回で3つ増えました。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.box.com/">Box</a></li>
<li><a href="https://pogoplug.com/ja/">Pogoplug</a></li>
<li><a href="http://www.sugarsync.jp/">SugarSync</a></li>
</ul>
<p>の3つです。既に対応済みの4つも含めると合計7つになりましたね。以下、対応外部ストレージの一覧。</p>
<p><img src="https://img.skitch.com/20120416-euqbphupmwru86qpfr8225xi6j.png" /></p>
<p>オンラインストレージをお持ちの方は何かしら対応しているものがある&#8230;という状態にほぼなったのではないかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして。最後に<strong>重要なお知らせ</strong>です！今回の v1.7 のバージョンアップを記念致しまして(?)</p>
<p><span style="font-weight:bold:;font-size:140%;color:green;">ちょいと遅い 新iPad retina 対応記念 85円キャンペーン</span></p>
<p>をさせて頂きたいと思います。Book+は一度御利用頂くとその便利さを実感して頂ける場合が大変多くてですね、やはりもっと多くの方に知って頂きたいな&#8230;と、そんな思いを込めての<strong>3日間限定の85円セール</strong>とさせて頂きます。</p>
<p>実はそろそろBook+も開発を開始して1年になりそうなんですよね。ちょっと変な anniversary ですが(笑)、これを機会に是非是非<a href="http://j.mp/bookplus">PDFビュワーBook+</a>をお試し頂けましたら幸いです。どうぞ宜しくお願いします。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>Book+のテキスト選択機能</title>
		<link>http://feedtailor.jp/wp/?p=6742</link>
		<comments>http://feedtailor.jp/wp/?p=6742#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 15 Apr 2012 20:36:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>oishi</dc:creator>
				<category><![CDATA[会社経営]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://feedtailor.jp/wp/?p=6742</guid>
		<description><![CDATA[御好評頂いておりますPDFビュワーBook+の次バージョンで搭載予定のテキスト検索機能について紹介します。御想像の通り文字通りの機能ですので画面を見て貰った方が早いかも知れません。 テキスト情報が埋め込まれているPDFが &#8230;<p class="read-more"><a href="http://feedtailor.jp/wp/?p=6742">Read more &#187;</a></p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://j.mp/bookplus" class="external"><img src="https://img.skitch.com/20110821-cnw482jknkre2914hhatmsmbhh.png" alt="" border="0"/></a></p>
<p>御好評頂いております<a href="http://j.mp/bookplus">PDFビュワーBook+</a>の次バージョンで搭載予定の<strong>テキスト検索機能</strong>について紹介します。御想像の通り文字通りの機能ですので画面を見て貰った方が早いかも知れません。</p>
<p><img src="https://img.skitch.com/20120415-pupgr7cp2y9jqpp3652xy9w1tt.png" /></p>
<p>テキスト情報が埋め込まれているPDFが前提にはなるのですが、テキストを長押しして頂くとテキスト選択が可能になりました。iOSではお馴染みのインターフェースで範囲指定が可能でして、 選択領域に対して以下の3つを行えるようになっています。</p>
<ol>
<li>コピー</li>
<li>ブックマーク</li>
<li>下線</li>
</ol>
<p>1. のコピーはクリップボードに選択されたテキストを格納します。2. と 3. はテキスト選択した範囲に対して Book+ のブックマーク機能とフリーハンド描画がそれぞれ発動すると考えて頂ければと。例えば、ブックマークを選ぶとこんな感じになり、</p>
<p><img src="https://img.skitch.com/20120415-8chk76frdipp1kbk4189u5w7np.png" /></p>
<p>下線を選ぶと</p>
<p><img src="https://img.skitch.com/20120415-kby5q9j1pa5xttn6ftpuk2uf68.png" /></p>
<p>こんな感じになります。</p>
<p>描画される色・太さ・透明度は、ツールパレットの設定がそのまま採用されますので変更して頂く事が可能です。応用例(?)の一つとして、色を黄色・太さを15・透明度を20ってな設定にして下線を引くと</p>
<p><img src="https://img.skitch.com/20120415-d617bcfn13qfw19wc4re6249u5.png" /><br />
<img src="https://img.skitch.com/20120415-8k9d5mkrethpgb9gf97mquan4k.png" /></p>
<p>こんな感じで蛍光ペンで上をなぞったのと同様の表示になります。</p>
<p>更に特徴的なのはブックマークも下線についても元々あるBook+のブックマークとフリーハンド機能を流用している為、描画モードでそれぞれのツールを選択して頂くとノブを使って自由に移動できるという点です。</p>
<p><img src="https://img.skitch.com/20120415-ddahkeahb1pxd6883g453a4jss.png" /></p>
<p>PDFのテキストは埋め込みのされ方によっては微妙に座標値がずれている場合がありますので、そんな時に重宝します。テキスト選択時の多少のズレには目をつぶって後から修正ってなアプローチ。<a href="http://feedtailor.jp/wp/?p=5673">フリーハンド描画</a>の仕組みを流用しており、数行に渡る下線をまとめて一つのオブジェクトとして認識しているからこそ出来る事ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>という訳で、Book+ v1.7 で搭載される新機能 <strong>テキスト選択</strong> について御紹介しました。</p>
<p>あ、もちろん次のバージョンでは、お待たせしております<strong>新しいiPadのRetina対応</strong>も行なっておりますので御安心下さいませ。もう暫くで御提供出来ると思います。どうぞ宜しくお願いします。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>SYNCNELの会議機能を iPhone dev jp 勉強会で御利用頂きました！</title>
		<link>http://feedtailor.jp/wp/?p=6676</link>
		<comments>http://feedtailor.jp/wp/?p=6676#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 15 Apr 2012 02:12:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>oishi</dc:creator>
				<category><![CDATA[会社経営]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://feedtailor.jp/wp/?p=6676</guid>
		<description><![CDATA[昨日(2012/4/14)の土曜日、東京某所にて iPhone dev jp の勉強会が開催されました。現場の様子はニコニコ生放送で配信されており、それを大阪某所で皆で集まって見ようという「iPhone_dev_jp 勉 &#8230;<p class="read-more"><a href="http://feedtailor.jp/wp/?p=6676">Read more &#187;</a></p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日(2012/4/14)の土曜日、東京某所にて <a href="http://atnd.org/events/26946">iPhone dev jp の勉強会</a>が開催されました。現場の様子はニコニコ生放送で配信されており、それを大阪某所で皆で集まって見ようという「<a href="http://atnd.org/events/27400?updated_at=1333416181">iPhone_dev_jp 勉強会を大阪で見る会</a>」も同時開催。いわゆるサテライト視聴ですね。</p>
<p>そんな勉強会の資料配布・同期のインフラとして弊社 <a href="http://www.syncnel.biz/">SYNCNEL</a> の<a href="http://feedtailor.jp/wp/?p=6091">会議機能</a>を御利用頂きまして、Twitterのタイムラインを拝見する限り非常に好評だった模様で何よりでした。</p>
<p>運営の <a href="http://twitter.com/k_katsumi">@k_katsumi</a> さん、御利用有難うございました。また東京会場でページめくりをして頂けていた方(<a href="http://twitter.com/cqa02303">@cqa02303</a> さん?)、大阪サテライト手配の <a href="http://twitter.com/ku_suke">@ku_suke</a> さん、そして SYNCNELの活用提案をして貰えた弊社エンジニア <a href="http://twitter.com/sumihiro">@sumihiro</a> 等など、関係者皆々様に改めて感謝です m(__)m</p>
<p><img src="https://img.skitch.com/20120415-twecshp4i4krwrttj194hpixgh.png" /><br />
<span style="font-size:80%;color:gray;">当日タイムラインの一部</span></p>
<p>使われた端末の台数は180台程度。その数の端末に対して<strong>資料の配布と表示ページの同期</strong>が出来たという事になりますね。構成はこんな感じ。(うーん、ちょっと分かり難いか)</p>
<p><img src="https://img.skitch.com/20120415-m4eg45cqyr6jtxqcin7hgffpiy.png" /></p>
<p>従来形式だと、東京会場以外の大阪サテライトや自宅視聴での参加者は、ニコニコ生放送で画面に映されるスライドを眺めるしかありませんでした。ここにSYNCNELが加わる事で、手元でくっきりハッキリと資料閲覧ができ、しかもスライドがプレゼンの進行に併せて勝手に動くってなことが実現します。後者は従来にはないユーザ体験ですね。</p>
<p><img src="https://img.skitch.com/20120415-qhpf4i9e9ggip6m27p76nbibkx.png" /></p>
<p>これは僕が仕事をしながら見ていた様子ですが、ブラウザでニコ生を開き、iPadでSYNCNELを表示という組み合わせ。現場にいなくても良い感じにセミナー参加している感が体験出来ました。</p>
<p><img src="https://img.skitch.com/20120415-hennqgwm7h8ift5qch87jakeh.png" alt="画面が切り替わる" /></p>
<p>SYNCNEL側では、プレゼンターが変わったら勝手に資料が変わり、資料が未ダウンロードであれば勝手にダウンロードもしてくれる&#8230;という仕組みなのでイベント中はホントにハンドフリーとなります。僕はまさに仕事中だったので「ながらセミナー参加」でしたが、現場との一体感は従来のストリーミングのみに勝るものがあったと思います。同じように感じて頂いた方もいらっしゃったようで、こんなtweetも頂く事が出来ました。</p>
<p><img src="https://img.skitch.com/20120415-nfaxgqegca737tk883a17f4yru.png" /></p>
<p>ある意味、新しいセミナーの在り方を見れたような気もします。更に更に、非常に興味深かったのが大阪サテライトでの使い方ですね。</p>
<p><img src="https://img.skitch.com/20120415-f86eid59b34yx5xx5rqfmcx6c1.png" /></p>
<p>2つのプロジェクターを使って片方は中継画像、もうひとつはSYNCNELによるセミナー資料のミラーリング。これならサテライト会場で全員がiPadを持っていなくても大丈夫ですもんね。ありとあらゆるサテライト方式の授業・セミナーに応用出来そうです。極端な話、もし音声だけVoIPで配信されていれば3G回線経由でiPhoneで受講&#8230;てな事も出来た訳かと妄想も少しばかり <img src='http://feedtailor.jp/wp/wp-includes/images/smilies/icon_smile.gif' alt=':-)' class='wp-smiley' /> </p>
<p>という訳でSYNCNELが活用された事例の紹介でした。尚、タイムラインでは、</p>
<p><img src="https://img.skitch.com/20120415-re3apu82sbajdcwwybj2gwfis2.png" /></p>
<p>こんな風に仰って頂けた方もいらっしゃいましたので色々考えてみたいと思ってます。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>弊社の github グループを作りました。ソースを公開していきます。</title>
		<link>http://feedtailor.jp/wp/?p=6638</link>
		<comments>http://feedtailor.jp/wp/?p=6638#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 11 Apr 2012 10:47:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>oishi</dc:creator>
				<category><![CDATA[iPad]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone]]></category>
		<category><![CDATA[mac]]></category>
		<category><![CDATA[開発]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://feedtailor.jp/wp/?p=6638</guid>
		<description><![CDATA[僕らの世界はもはやオープンソース無くして語れません。 「インターネット」とか「ネット」とかでマルっと表現される全てのものにどこかしらオープンソースの恩恵を受けている所は必ずあって、多くのベンチャーよろしく弊社も何かしら貢 &#8230;<p class="read-more"><a href="http://feedtailor.jp/wp/?p=6638">Read more &#187;</a></p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://img.skitch.com/20120411-qwdepnkdsumkww6k2k2ec79mh3.png" /></p>
<p>僕らの世界はもはやオープンソース無くして語れません。</p>
<p>「インターネット」とか「ネット」とかでマルっと表現される全てのものにどこかしら<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/オープンソース">オープンソース</a>の恩恵を受けている所は必ずあって、多くのベンチャーよろしく弊社も何かしら貢献したいと考えてきました。そもそも情報共有には敏感な社内文化がありますので、それはソースでも一緒ですね。</p>
<p><img src="https://img.skitch.com/20120411-e9mgfjkqcd5mkf9j8rdbxbukq8.png" /></p>
<p>って訳で、弊社の社内資産であるソースを順次公開していく為に <a href="https://github.com/feedtailor">github に feedtailor というグループを作成しました</a>。上がそのグループ画面。手始めに Objective-C ネタを2つ程公開しています。</p>
<ul>
<li><a href="https://github.com/feedtailor/FTUIKit">FTUIKit</a></li>
<li><a href="https://github.com/feedtailor/FTFoundation">FTFoundation</a></li>
</ul>
<p>いわゆる便利ツール集ですね(iOS5前提)。各クラスやカテゴリのBase64, CRC, HMAC, SHA1, MD5, Calendar, Cell といったキーワードからだいたいどんなものかは想像して頂けるかと思います。</p>
<p>社内でのコメントを借りれば「Google の Toolbox を使うには大きすぎる。もう少し小さめな便利ツール郡があればイイなぁ&#8230;みたいな人向け」という事なのですが、まぁ詳しく書くよりソース見て下さいの方が早いと思いますので、開発者の皆様は宜しければ御覧下さいませ。ちなみにライセンスは<strong>修正BSD</strong>です。</p>
<p>参考までに(?) feedtailor の github group のメンバーはこんな感じ。</p>
<p><img src="https://img.skitch.com/20120411-ncbea5krdsqetxqi27kc71rim3.png" /></p>
<p>(僕を除いて)今でも凄い面々ですが将来もっと凄くなれたらイイなぁ(ボソ</p>
<p>で。</p>
<p>今後、Objective-Cなソースに限らず色んなものを公開していきたいと思っています。もちろん弊社のビジネスベースとなるものを公開ってな事にはならない訳ですが、基本的には便利なものは共有しようというスタンスですので、宜しければwatchしてやって下さい。</p>
<p>という訳で、弊社のソース公開の取り組み始めました！的なご報告でした。gitいいよ、git <img src='http://feedtailor.jp/wp/wp-includes/images/smilies/icon_smile.gif' alt=':-)' class='wp-smiley' /> </p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://feedtailor.jp/wp/?feed=rss2&#038;p=6638</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>そら案内 for iOS を更新しました！ 〜Retina対応と広告除去オプション〜</title>
		<link>http://feedtailor.jp/wp/?p=6603</link>
		<comments>http://feedtailor.jp/wp/?p=6603#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Mar 2012 23:57:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>oishi</dc:creator>
				<category><![CDATA[会社経営]]></category>

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		<description><![CDATA[天気予報アプリ そら案内 for iOS が久しぶりにバージョンアップ致しました！今回お届けする v1.3 の目玉機能を2つご紹介します。 &#160; ■ iPad Retina 対応 (第3世代iPadへの対応) ま &#8230;<p class="read-more"><a href="http://feedtailor.jp/wp/?p=6603">Read more &#187;</a></p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://itunes.apple.com/us/app/soraannai/id416228206?mt=8&amp;ls=1" class="external"><img src="http://feedtailor.jp/images/press_sora_icon.png" border="0"/></a></p>
<p>天気予報アプリ <a href="http://itunes.apple.com/us/app/soraannai/id416228206?mt=8&amp;ls=1">そら案内 for iOS</a> が久しぶりにバージョンアップ致しました！今回お届けする v1.3 の目玉機能を2つご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>■ iPad Retina 対応 (第3世代iPadへの対応)</strong></p>
<p>まさに「お待たせしました！」なのですが、新しいiPadのRetinaディスプレイ表示に対応しました。縦横の密度が倍になっていますので単純に「綺麗」です。以下、画像比較です。上がiPad2解像度、下が新型iPad解像度です。</p>
<p><img src="https://img.skitch.com/20120329-f3ecsbq8gqs735br3xyru26e8j.png" /></p>
<p><img src="https://img.skitch.com/20120329-bm1mifgi4hcbk7mxr2sby72h6t.png" /></p>
<p>くっきりハッキリ天気予報ですね。</p>
<p>これは主に見た目の変更になりますので、お馴染み<a href="http://meta-glamour.com/">メタ・グラマー</a>さんに御協力を頂きました。いつも有難う御座います。新しいiPadをお持ちの方は是非、Retina対応したそら案内をお試し下さいませ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>■ 広告外しオプション</strong></p>
<p>こちらはRetina対応以上に長らく「お待たせしました！」な機能。有償の広告外しオプションをご用意させて頂きました。画面がこんな感じになります。</p>
<p><img src="https://img.skitch.com/20120329-cw7sgcfhr76a5e13ce2r7getk3.png" /></p>
<p>随分とスッキリします。</p>
<p>そら案内は、元々弊社<a href="http://twitter.com/itok_twit">@itok_twit</a>が個人で提供していたアプリをフィードテイラーとして弊社事業にしたという経緯もあり、大人の事情ってやつで広告を入れさせて頂いていました。&#8230;が、AppStoreのレビューやユーザ様との会話の中で「<strong>有料でもいいから広告外したい</strong>」という声を思いのほか沢山頂いてたんですね。</p>
<p>例えば「祖父母に使わせてあげたいけど間違って広告タップしちゃうと混乱します&#8230;」とか。「あー、すいません&#8230;orz」みたいな(汗) 広告除去の声を結構頂いている訳だし、大人の事情はあるにせよ無いに越した事はないと僕らも思うし、それじゃぁって事で共同事業者である<a href="http://www.jwa.or.jp/">日本気象協会</a>さんと何度かに渡る交渉で無理を言って、<strong>コレ以上は安くならない広告除去オプション</strong>として提供する事を良しとして頂きました。</p>
<p>日本気象協会さんが提供している天気情報は通常月額2桁万円とか普通にしますので、それを思えばかなり理解を示して頂いたと思います。いつも無茶言いましてすいません。改めて関係者の皆様に御礼申し上げます m(__)m</p>
<p><img src="https://img.skitch.com/20120329-83ne7q9kmjsn6q1h58xj9sy35k.png" /></p>
<p>こんなふうに設定画面からアドオン購入を選んで頂くと、アプリ内課金の仕組みで85円にて広告を取り除く事ができるようになりましたので、「広告いらないのにー」という方は是非ご検討を頂ければと思います。もちろん継続課金では無く買い取り型です。「そら案内 for iOS ではもう広告を表示しないぜ」権を購入して頂くイメージでお考え下さいませ。iPadでもiPhoneでも有効です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>という事で、そら案内 for iOS の最新バージョンの御案内でした。今後とも <a href="http://itunes.apple.com/us/app/soraannai/id416228206?mt=8&amp;ls=1">そら案内 for iOS</a> をどうぞ宜しくお願い致します。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>そら案内 for iOS のアクセス解析結果に見るiOSの世界 (2012年1月末版)</title>
		<link>http://feedtailor.jp/wp/?p=6538</link>
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		<pubDate>Sun, 18 Mar 2012 21:49:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>oishi</dc:creator>
				<category><![CDATA[会社経営]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://feedtailor.jp/wp/?p=6538</guid>
		<description><![CDATA[100万ダウンロード達成をエントリしたばかりのそら案内 for iOSですが、非常に沢山のユーザ様に使って頂いてる事もありまして、国内iOSデバイスユーザがどのように分布しているかの指標を示してくれたりもするアプリだった &#8230;<p class="read-more"><a href="http://feedtailor.jp/wp/?p=6538">Read more &#187;</a></p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://itunes.apple.com/us/app/soraannai/id416228206?mt=8&amp;ls=1" class="external"><img src="http://feedtailor.jp/images/press_sora_icon.png" border="0"/></a></p>
<p><a href="http://feedtailor.jp/wp/?p=6481">100万ダウンロード達成</a>をエントリしたばかりの<strong>そら案内 for iOS</strong>ですが、非常に沢山のユーザ様に使って頂いてる事もありまして、国内iOSデバイスユーザがどのように分布しているかの指標を示してくれたりもするアプリだったりします。</p>
<p>以前、2011年12月末のデータを元に<a href="http://feedtailor.jp/wp/?p=5616">そら案内 for iOS のアクセス解析結果に見るiOSの世界</a>というエントリをした時の繰り返しになりますが、</p>
<blockquote><p>
ちなみに「そら案内 for iOS」は天気予報を扱うアプリという事もあり、ユーザの層は老若男女や趣味趣向を問わず幅広く厚く広がっているのではないかと勝手ながら推測しています。天気予報って恐らくその人の属性に関わらず皆さん興味があるテーマだと思いますので、ゲーム好きな方に偏ってるとか、ビジネスマンに偏ってる…ってな属性の偏りもほとんど無いんじゃないかと。</p>
<p>そんな幅広い(と思われる)層のサンプル数1000万を越えたデータに基づいたアクセス解析結果ですので、特にiOSバージョンの分布についてはかなり確からしい確率で国内iOS市場の実分布に近い数字が出ているのではないかと思います。
</p></blockquote>
<p>&#8230;なんですね。まんべんなくバラけている大量のデータは全体の傾向を表現し易く貴重な情報ですので、前回の12月末時点から1ヶ月後の<strong>2012年1月末時点</strong>でのデータを公開したいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>■ そら案内 for iOS のバージョン分布</strong></p>
<p><img src="https://img.skitch.com/20120318-rngb1h4d7y9k2qt53ghcpsjckc.png" /></p>
<p>前回との比較表が以下の通り。単位は%です。</p>
<table>
<tr>
<th>アプリバージョン</th>
<th>2011/12/27</th>
<th>2012/01/27</th>
</tr>
<tr>
<th>v1.0</th>
<td>0.24</td>
<td>0.17</td>
</tr>
<tr>
<th>v1.1</th>
<td>2.90</td>
<td>1.99</td>
</tr>
<tr>
<th>v1.2</th>
<td>96.86</td>
<td>97.84</td>
</tr>
</table>
<p>最新バージョンへ移って頂いているのが分かります。このへんは劇的には変化しませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>■ デバイスの種別分布</strong></p>
<p><img src="https://img.skitch.com/20120318-cduby85bktfqcg6fjrubpjjcnt.png" /></p>
<p>前回との比較表が以下の通り。単位は%です。</p>
<table>
<tr>
<th>デバイス種別</th>
<th>2011/12/27</th>
<th>2012/01/27</th>
</tr>
<tr>
<th>iPad</th>
<td>29.15</td>
<td>29.05</td>
</tr>
<tr>
<th>iPhone</th>
<td>65.96</td>
<td>65.87</td>
</tr>
<tr>
<th>iPod touch</th>
<td>4.89</td>
<td>5.08</td>
</tr>
</table>
<p>デバイスの種類はビックリする程、変動しません。iPad比率が高いのは前回同様、iPadには標準の天気アプリが無いからでしょう。その証拠&#8230;かどうかは分かりませんが、新型iPadが発売された直後のダウンロード数は最近の平均値の3〜4倍の数を弾き出しています。(iPhone4Sの時も増えましたが今回程ではありません)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>■ iOSのバージョン分布</strong></p>
<p><img src="https://img.skitch.com/20120318-bdqfuwgau4tuegnjnh39uyetf4.png" /></p>
<p>これは前回もそうでしたが、グチャっとなり過ぎてよく分かりませんので以下の比較表を御覧下さい。単位は%です。</p>
<table>
<tr>
<th>iOSバージョン</th>
<th>2011/12/27</th>
<th>2012/01/27</th>
</tr>
<tr>
<th>iOS3.1系</th>
<td>0.28</td>
<td>0.18</td>
</tr>
<tr>
<th>iOS3.2系</th>
<td>0.57</td>
<td>0.46</td>
</tr>
<tr>
<th>iOS4.0系</th>
<td>0.64</td>
<td>0.47</td>
</tr>
<tr>
<th>iOS4.1系</th>
<td>1.39</td>
<td>1.06</td>
</tr>
<tr>
<th>iOS4.2系</th>
<td>5.08</td>
<td>3.91</td>
</tr>
<tr>
<th>iOS4.3系</th>
<td>23.56</td>
<td>16.75</td>
</tr>
<tr>
<th>iOS5.0系</th>
<td>68.47</td>
<td>77.15</td>
</tr>
<tr>
<th>iOS5.1系</th>
<td>0.01</td>
<td>0.02</td>
</tr>
</table>
<p>一番面白いのがやっぱりiOSのバージョン分布。期間中の総アクセス数は前回同様1000万ちょっとです。文字通り老若男女関係なくお使い頂いているようですので国内市場のiOS分布にほぼ近いと言えるでしょう。</p>
<p>興味深いのはiOS5系への移行が進んだこと(iOS4系以下の割合減が顕著です)。2011年12月末からわずか1カ月後で約10%増。auのiPhone4Sリリースの影響がまだあると思いますので最初からiOS5系というユーザも多い筈ですが、2011年11月時点で40%台だった事を鑑みるとiOSマーケットにおいては<strong>やはり最新バージョン追随率そのものだけでなく追随スピードも半端ない</strong>事が御覧頂けると思います。47% → 68% → 77% ときてますから。</p>
<p>また開発視点で注目すべきは<strong>iOS4系以下が全体の4分の1を切った</strong>という事でしょうか。今後この傾向は加速してかなり早い段階でiOS5.0系以上で良い&#8230;という判断に足る数字が出てくるのかも知れません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>という訳で <a href="http://itunes.apple.com/us/app/soraannai/id416228206?mt=8&amp;ls=1" class="external">そら案内 for iOS</a> に見る統計値の2012年1月版を共有させて頂きました。今回は1月末時点のものでしたが、2月末時点のデータもまとめていますのでまた公開したいと思います。</p>
<p>最後に繰り返しになりますが、今回のレポートも Apache サーバログの UserAgent 情報に基づいており、取得情報はデバイス種別・OS種別・アプリバージョン種別に限られています。昨今問題になっている個人情報や端末固有の情報、端末内の振る舞いに関する情報は一切取得しておりませんのでご安心下さい。Google Analytics が収集している情報よりも極めて少ない情報に限られている事を最後に書き添えさせて頂きます。</p>
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